愛を与えているだけではしんどい

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無償の愛ってあるじゃないですか。

無償=対価を払わない、つまり見返りを求めず相手に愛を与え続けることができるということです。これを自分の恋人にできる人ってどのくらいいるんでしょうね。

今回は見返りを求めたっていいじゃないという話です。

「最近自分ばっかり相手のことが好きになっている気がする」

「相手からの見返りを求めてしまう自分は自分勝手なのだろうか」

など、相手との好きのパワーバランスが気になっている方へ

そこまで相手のことを大好きでいられる自分をまずは褒めてあげてください。これからも自信をもって相手のことを愛してあげましょう。そして、相手と今後さらに良い関係を築くためのヒントを得てもらえたら嬉しいなという気持ちで書いています。

私はめちゃくちゃ見返りを求めてしまっているので、無償の愛という崇高なものは恋人に与えられていません。

「愛してるよ」と自分が言ったあとに相手からの「返答」がないと、「愛してるって言って!!!」と言葉での愛情表現を要求してしまいます。

言葉だけではありません。

「抱きしめて!」「こっちにおいでって手を広げて!」「おしりをさわらせて!」 ※恋人のお尻は世界一なので、私は付き合ってから2年半ほぼ毎日お尻を触っています。

恋人・好きな人にこうしてほしい・ああしてほしいという自分の気持ちを伝えることができているのなら、ぜひ続けてください。

もしかしたら恋人としてのスキンシップだけでなく、一緒にいるときゲームをしないでほしい、家事を一緒にしたい、愚痴をただ聞いてほしい、など日常のことに対していろいろ思うことがあるかもしれません。

そして、言わなくても気づいてほしいと思う気持ちは今すぐ「言わないと伝わらない」という言葉に置き換えておいてください。いくら恋人で気を許している相手とはいえ、他人です。思っていることは、ちゃんと言葉にして、相手に伝えてあげるのが誠意です。

自分でお願いしてハグしてもらうなんて切ない……なんて思う必要は全くないと思っています。あなたのことを好きでいてくれる恋人なら、きっと愛おしく感じてくれるはずです。

恋人がエスパーのように自分の気持ちに気づいてくれている幸せ者は、そもそもこんなブログなど読まずに恋人に大いに感謝して愛を育んでおけばよいのです。そして恋人の優しさにあぐらをかかず生涯大切にするように。

まとめ

恋人に見返りを求めたっていい!

ただし、

自分が恋人を愛する気持ちを忘れないこと

自分が恋人に求められたことをないがしろにしていないか今一度確認すること

恋人には自分の気持ちを言葉で伝えること

私もまだまだ、恋人の話を適当に流していたり、怒ってしまうこともあります。

自分の人生を振り返ったときに、できるだけ笑っていた時間が長くなるようにしていきたいものです!

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